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【爬虫類の冬対策】拒食・冬眠を防ぐために保温ライトを導入!電気代は爆上がりしたけれど「2灯式」を選んで救われた理由

電気代 カエル

寒くなってくると、爬虫類飼育者が一番恐れていることが起こります。

そう、「拒食(ご飯を食べなくなること)」です。

我が家でも、気温が下がるにつれて生体たちの動きが鈍くなり、大好きだったエサに見向きもしなくなってきました。このままでは勝手に「冬眠」に入ってしまいます。

家庭での冬眠管理は非常に難しく、失敗すれば春を迎えられないリスクもあります。「絶対に冬眠させたくない!」そう決意して、ついに本格的な保温ライトを導入しました。

【現実】電気代は「電気ストーブ」と同じ!?

覚悟はしていましたが、ライトを導入した翌月の電気代を見て絶句しました。

「……え、高すぎない?」

保温ライト(特に100Wクラス)を24時間フル稼働させるのは、小型の電気ストーブを一日中つけっぱなしにしているのと一緒。我が家のように生体が多いと、その分ストーブが増えていくようなものです。

正直、家計には大ダメージです。でも、ライトの下でぬくぬくと温まり、再びご飯を食べ始めてくれた姿を見ると、「これで命が守れるなら」と納得するしかありませんでした。

多頭飼育の救世主「2灯式ライト」の驚くべき便利さ

せめて管理だけでも楽に、そして少しでも効率的に温めたい。そんな思いで選んだのが、1台で2つの電球をセットできる「2灯式ライト」でした。

実際に使ってみて分かった、神レベルの便利ポイントが3つあります。

① 「1灯だけ点灯」で電気代を賢く管理

このライトのすごいところは、2灯ついていても「1灯だけ」をオンオフできる点です。

「真冬は2灯フル稼働だけど、日中の暖かい時間は1灯にする」という切り替えがスイッチ一つで可能。電気代を1円でも無駄にしたくない私にとって、最高の機能でした。

クリップでしっかりとめられてスッキリ!

② 「2段階の出力調節」で温度をピタッと安定

電気の力を「強・弱」のように2段階で調節できます。

「今日はそこまで冷え込まないな」という日は出力を抑えるなど、ケージ内の温度を細かくコントロールできるので、生体への負担も減り、安心感が違います。

③ コンセント周りのスッキリ感が異常

多頭飼育だとコードがスパゲッティ状態になりがちですが、2灯式ならコンセントがまとまります。見た目も綺麗ですし、火災のリスクも減らせて一石二鳥です。

イエアメガエルも冬眠知らずで元気!

新しく仲間入りしたイエアメガエルも、このライトのおかげで冬であることを忘れたかのように活発に動いています。しっかり温まる場所(バスキングスポット)があるおかげで、食欲も落ちていません。

命を守るための「必要経費」と割り切ろう

電気代の請求書を見るのは今でも勇気がいりますが(笑)、冬眠の事故に怯えるストレスから解放されたのは大きな収穫でした。

「管理が大変そう」「コードがごちゃつくのが嫌」という多頭飼育の方には、調整が効く2灯式ライトが本当におすすめです。


「1灯・2灯の切り替え」や「2段階のパワー調節」ができるこのライトは、電気代と格闘する飼育者の強い味方です。冬眠の不安をなくして、生体と安心して冬を越したいなら、持っておいて損はありません!」

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